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インフルエンザ判定

10 26, 2009
疲労がたまってるなぁと思っていたら、案の定、土曜の夜から急に熱が出てきた為、日曜は市販品の薬を飲んで安静にしていましたが、まだ、微熱が続くので、今日、会社を休んで近くのクリニックで診察してもらことにしました。

朝の8時50分について、風邪と言って受付をすると、

「咳ありますか?」

と聞かれたので、ありませんと答えたのですが、

「マスク付けてください」と言われました。

???、あれっ、ないって言ったのに。

確かに予防と感染拡大防止の意味でマスクを購入してはめることにしました。

しかし、これからが長かった。待てども待てども呼ばれません。
2時間が過ぎて、我慢の限界を超えたので、
受付に、一体いつになったら診察してもらえるんだと聞いたら、

「あと3名なので、もう少しです。」

それから、待つこと15分して、診察室に呼ばれました。
中に入ると、体温計渡されて検温。すると、また外で待たされること20分。

やっと院長先生に診察してもらえることになりました。

一通りの問診と、歳は32歳ですと答えると、

「微妙だね、インフルの判定しよっか」

おっと、全然風邪の症状しか出ていないのに、インフル判定するの?

ま~、仕方ない。鼻水採取して15分で判定出来ると言うし、念には念のため。

結果は、もちろん「シロ」です。
私は早く、解熱剤とか欲しかったのですが、待合室で2時間30分も待たされて疲れまくりました。

会計の時に、プチ切れして帰ってきました。

「病院の理念に、患者さんの立場に立った医療を行いますとあるが、何で2時間半も待たせるんだ。
受付した時点で待機患者が多いのは分かっているだろうから、一言言ってくれれば、熱があってしんどいのに、待合室で2時間も待たずに済むでしょ。」

分かっています、今、医療現場が大変なのは。
しかし、こんな状況を当たり前のように放置して良いのか?
慢性疾患で高齢者がたくさんいるのに、そういう方々も同じように平気で待たせるしかない現状。

ほんと医療現場がパンク寸前というのを垣間見た一日でした。
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ポルコ

Author:ポルコ
メタブー予防に余念の無い40代

ジムに通って、
筋トレにヨガに精を出す。

しかし、フットサルでは、
ほとんど走ることのないゴレイロ。
やっぱ、走るのは、しんどい、辛い。

ちなみに、ミニ豚が飼いたい

血液型:A型
趣味:フットサル、ヨガ、
    海外サッカー中継観戦

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